このサイトは、お医者さん・医療支援者とジャーナリストさんが集まって正しいがん情報を確認してから紹介しています。安心して、知りたい情報を手に取って下さい。
役立ちサイト集
患者さん向け情報提供ウェブサイト官公庁ウェブサイト日本の臨床試験グループ
海外のがん情報有用サイト海外のがん関連学会・臨床試験グループ
患者さん向け情報提供ウェブサイト
患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com 患者さん中心のがんチーム医療(チームオンコロジー)の普及をめざす、一般および医療従事者向けサイト。また、それらを実践するオンコロジースペシャリストの育成のための各種のプログラムとセミナーを実施。
Lance Armstrong Foundationランス・アームストロング基金 世界で最も過酷な自転車レースであるツール・ド・フランス7連覇の偉業を成し遂げた、自らもCancer Survivorであるランス・アームストロングが設立した基金。Live Strongのメッセージは多くの患者・家族に勇気を与えています。
海外癌医療情報リファレンス 個人として開設されている最も信頼性の高いがん情報を提供するウェブサイトの内の一つです。様々な、有益な情報が翻訳され提供されています。但し、海外の情報については、日本と異なる状況もあるので、留意する必要があります。
癌の情報Tips 上記の「海外癌医療情報リファレンス」の付属ブログで、重要な情報がピックアップされ、記事として紹介されています。
がんナビ 日経BP社が提供する患者さんと家族のための日々の生活情報をナビゲートするウェブサイトです。多くの医療系企業のサポートにより、最新の情報が提供されています。
がんサポート 患者さん向けの情報誌では、科学的根拠に基づく情報と、未だ根拠が不確か情報が混在するもの多い中、一貫してエビデンス重視を目指したがん情報誌です。
官公庁ウェブサイト
厚生労働省 行政分野毎の情報が閲覧可能であり、がんに関しては、健康・医療・医療保険など関係しています。
国立医薬品食品衛生研究所 医薬品や食品のほか、生活環境中に存在する多くの化学物質について、その品質、安全性及び有効性を正しく評価するための試験・研究や調査を行っています。
医薬品医療機器情報ホームページ 一般の方々の閲覧に関しては注意が必要ですが、個々の医薬品の添付文書(一般の製品の取り扱い説明書にあたるもの)が入手可能です。
日本対がん協会 がん知識の普及・啓発や、がん検診によるがん予防運動を全国に展開しています。
「健康食品」の安全性・有効性情報 このサイトは、主として3つの目的があり、1)食品・食品成分に関する正しい情報の提供、2)健全な食生活の推進、3)「健康食品」が関連した健康危害の防止。「健康食品」の情報も提供していますが、その利用の促進を意図しているものではありません。
社会保険庁 今後、益々高騰化が予想されるがん医療においては、医療保険の知識も必要となります。http://www.sia.go.jp/seido/hoken/hoken02.htm。医療保険の概要なども参照下さい。
日本の臨床試験グループ
JCOG(Japan Clinical Oncology Group)日本臨床腫瘍研究グループ 厚生労働省がん研究助成金指定研究班を中心とする共同研究グループです。がんに対する標準治療の確立と進歩を目的として様々な研究活動(多施設共同臨床試験)を行っています。
JGOG(Japan Gynecologic Oncology Group)婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構 婦人科悪性腫瘍に対する最適な化学療法の確立とその普及を主たる目的として、活動するNPO法人です。
JMTO(The Japan-Multinational Trial Organization)日本・多国間臨床試験機構 米国最大の臨床試験グループSWOGの支援の元ス他とした本団体は、日本および多国間における疾病の診断、治療そして予防に関する臨床試験の実行、発展及び促進を目的としています。
WJTOG(West Japan Thoracic Oncology Group)西日本がん研究機構 標準的治療の開発と確立を目指し、臨床試験等を実施し活動するNPO法人です。最近では、市民公開講座等も積極的に開催しています。
海外のがん情報有用サイト
NCI(National Cancer Institue)米国国立がん研究所 米国政府が国家の威信をかけて、医療者向け、患者向けの様々ながん情報を発信しているウェブサイトです。各種疾患(がん)の医療情報、がん情報・臨床試験の検索など、そのサービスは多岐にわたっています。
ASCO(American Society of Clinical Oncology)全米臨床腫瘍学会 世界最大のがん臨床系の学会で、毎年開催される総会には全世界より数万人の参加者がある。ホームページ上には、各種ガイドラインもある。
NCCN (National Comprehensive Cancer Network) 全米をリードする20のがん医療施設で構成されるネットワークで、がん患者さんがより良く過ごせるため様々な情報を提供しています。特に、NCCNの配信する各種ガイドラインは信頼性の高いものとして認知されています。
Adjuvant! Online. 是非、医療者に見て貰いたいWebsiteで、現在乳がん、大腸がん、肺がんの種々の条件下における治療成績予測を提供するソフトウェアーを提供しています。患者さんが、これを参照する際には、データの解釈等に若干の専門知識が必要なため、主治医の指導の元、参照される事が重要です。
海外のがん関連学会・臨床試験グループ
AACR(American Association for Cancer Reserarch)米国がん研究会議 1907年11人の研究所により設立された世界で最も古いがんを対象とした学会です。ASCOと並び規模の大きい学会で、比較的基礎的な研究発表が多い学会です。
SABCS(San Antonio Breast Cancer Symposium)サンアントニオ乳がんシンポジウム ASCO(米国臨床腫瘍学会)と同様に、乳がん領域に関しては、毎年重要な臨床試験・研究結果が発表される学会として有名です。
IASLC(International Association for Stduy of Lung Cancer) 世界肺癌学会 53カ国・2000名を超える、肺がんという特定のがんを対象とした国際学会です。2007年本年は、国立がんセンター東病院:西條先生が会長で、ソウルで開催されます。
SWOG(Southwest Oncology Group) 米国を代表する臨床研究を進めるグループで、数多くの米国のがんセンターが所属しています。
ECOG(Eastern Cooperative Oncology Group) SWOGと同様に米国を代表する臨床研究を進めるグループです。種々の成人の腫瘍についての臨床研究等を実施しています。
GOG(Gynecologic Oncology Group) 婦人科悪性腫瘍を対象とし、基礎・臨床研究を進めるグループで、全米の腫瘍ながんセンターの婦人科専門医の多くが所属しています。日本のJGOGもGOGの試験に参加しています。
CALGB(Cancer and Leukemia Group B) その他の臨床試験グループと同様に、米国NCIがスポンサーで、非営利法人として臨床試験等の活動を行なっています。
NSABP(National Surgical Adjuvant Breast and Bowel Project) 乳がん・大腸がんを対象として臨床研究を進めるグループで、特に乳がんでは数多くの大規模臨床試験を報告し、多くの標準治療開発に貢献しています。
RTOG (Radiation Therapy Oncology Group) 種々の腫瘍に対する放射線治療を含む臨床研究を進めるグループで、参加施設は全米・カナダに及び、現在40を超える臨床試験を行なっています。
EORTC (Eurpean Organization for Research and Treatment of Cancer) 1962年に、EU諸国・スウェーデンの多国籍で結成されたがんの基礎・臨床研究を行なうグループです。
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